能登半島震災支援 6-7月

2024年 能登半島地震災害支援で、組手什を使って頂いています。いろいろな物が組める、と言うのもさることながら、みんなでいっしょに作業ができて、楽しいという声がたくさん聞かれます。

とくに、声かけをしても参加されない、男性、ご老人が、組手什のイベントには張り切って参加してくれる、と強調されていました。話しは苦手でも、手を動かすことなら、、と言う男性は多いと思います。他人の作品を見ながら、ああしたい、こうしたい、と言うお話しも多く、いくらあっても足りないと言う声が聞かれます。

いつでも災害支援には組手什をと、提供できる体制を整えたく活動を続けます。

写真の能登被災地にての活動は、災害NGO結 様、ハビタットジャパン 様です。

災害支援の組手什活用

能登半島震災支援 組手什の活用。今後の震災復興において組手什を活用いただいています。

森林資源の活用、地産地消から、災害互助支援、必要な量を必要な場所へ迅速に届ける、仕組み作りを行いたく、ご意見、ご指導を頂きたく、お願いを致します。

 1つは、森林環境譲与税の利用です。岐阜県土岐市が2022年度に災害備蓄を行いました。今回の能登半島震災支援の初動に、2000本を借り受けて届けました。現地でこれを見ていただいて、活用の実際を感じていただくことが出来ました。前例事例が有れば使いやすいと思います。

 また、福島県古殿町、兵庫県丹波篠山市、ではふるさと納税返礼品として地元産組手什が使われています。平時の活用に加えて、非常時の災害支援につながっていただくことを希望します。

尾張旭市、森林公園。グリーンフェスタ 05/18 

晴天の中開催されました。現場には居ませんでしたが、なんと言っても小島よしお 人気がすごかったそうです。朝10時に様子を見に行きました。すでに盛り上がっていました。大盛況でした。

ここには、木製遊具を提供しました。愛知県産材で作成しました。

クムンダー 大型ブロック は、滋賀県近江発です。これもイベントの定番ですね。

能登半島門前町 支援。栃木から

栃木県の組手什の仲間が能登半島震災支援に駆けつけました。彼とは、東北震災支援から。岩手大学出身の彼は東北震災支援に熱心でした。

緑の募金、復旧支援使途限定募金(地震被害)へ協力をお願いします。

復旧支援使途限定募金(地震被害)

・※振込用紙等の通信欄に「使途限定募金(地震被害)」とご記入下さい。

門前健民体育館に納品

本年に発生した能登半島地震で避難されている皆様の住環境改善のため、石川県金沢市のフルタニランバー株式会社では組手什の生産を行い、避難所への寄付を行っております。
以下に、フルタニランバー代表 石川県木材産業振興協会 理事の古谷隆明様よりご報告いただきました内容をご紹介いたします。

2024年 2月16日 この度 金沢市、フルタニランバーで組手什を生産しました。その第一弾ロットとして2000本を 門前健民体育館に納品してきました。自衛隊が常駐しており約10名ほどの隊員の方に協力いただきました。

緑の募金、復旧支援使途限定募金(地震被害)へ協力をお願いします。

復旧支援使途限定募金(地震被害)

・※振込用紙等の通信欄に「使途限定募金(地震被害)」とご記入下さい。

2月20日
NPO法人ハビタットジャパンの木村華子様、現場のボランティアスタッフ2名にレクチャーを行いました。ハビタットの木村さんは組手什のことをご存じでした。(熊本震災支援で組手什に関わって頂きました。)門前支所、避難所担当、ハビタットジャパン木村様から明日23日門前中学校にて下駄箱作りしますと連絡頂きました。 避難所も共用してますが26日から学校再開に向けて56人分の生徒の下駄箱作りたいとの事です。

能登半島、輪島市での復興支援

本年に発生した能登半島地震で非難されている皆様の住環境改善のため、石川県金沢市のフルタニランバー株式会社では組手什の生産を行い、避難所への寄付を行っております。
以下に、フルタニランバー代表 石川県木材産業振興協会 理事の古谷隆明様並びに同社 谷口雅志様よりご報告いただきました内容をご紹介いたします。

こちら50名ほど避難している、輪島市河原田公民館でした。上村さんの能登視察時にお世話になった、能登森林組合の谷課長がボランティアリーダーをされている避難所になります

緑の募金、復旧支援使途限定募金(地震被害)へ協力をお願いします。

復旧支援使途限定募金(地震被害)

・※振込用紙等の通信欄に「使途限定募金(地震被害)」とご記入下さい。

能登半島震災支援 田鶴浜

本年に発生した能登半島地震で非難されている皆様の住環境改善のため、石川県金沢市のフルタニランバー株式会社では組手什の生産を行い、避難所への寄付を行っております。
以下に、フルタニランバー代表 石川県木材産業振興協会 理事の古谷隆明様並びに同社 谷口雅志様よりご報告いただきました内容をご紹介いたします。

令和6年1月27日 田鶴浜へ組手什が届きました。

緑の募金、復旧支援使途限定募金(地震被害)へ協力をお願いします。

復旧支援使途限定募金(地震被害)

・※振込用紙等の通信欄に「使途限定募金(地震被害)」とご記入下さい。

能登半島震災支援

2024年、1/1 午後に大変大きな惨事がおこりました。令和6年能登半島地震 です。

激震災害に指定されました。国土緑化推進機構、みどりの募金、使途限定募金震災支援の依頼で、組手什を届けました。組手什は、1種類の木の棒を運べば、避難所などで不足している整理棚の、あらゆる形状、用途に対応します。必要な大きさ、入れたいモノの大きさに合わせて棚を組み上げます。各地から寄贈された支援資材も体育館に積み上げているだけでは用をなしません。用途、大きさ、色形によって分類仕分けして、整理整頓してなければ、必要とされているところへ配布することが出来ません。1種類の木の棒が災害支援の裏方で機能を発揮します。

組手什の寄贈、配布が始まりました。組手什ってなになの?という方々も、物を見れば即座に、うちも必要だと言われます。サンプルを持ち帰って何に使おうか、それで何本必要かの要求になります。木材業界として、復興支援に一生懸命関わりたく組手什の供給を継続したいと想っています。

皆様へは、みどりの募金 使途限定募金 災害支援 への募金をよろしくお願い致します。

緑の募金、復旧支援使途限定募金(地震被害)へ協力をお願いします。

復旧支援使途限定募金(地震被害)

・※振込用紙等の通信欄に「使途限定募金(地震被害)」とご記入下さい。

七尾市矢田郷地区の避難所では、これまで土足で出入りしていた避難所に、土足厳禁としてください、という赤十字の指示によって、靴箱を作りました。